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button01.jpg 藝術学関連学会連合シンポジウムのお知らせ

藝術学関連学会(藝関連)第13回公開シンポジウムが、下記の通り開催されます。

藝関連は、言うまでもなく、芸術に関連する15の学会が加盟している連合組織ですが、その利点を生かし、芸術諸ジャンルの枠をこえた議論の場をひらくシンポジウム企画を毎年一回行っています。

本年は下記の通り開催されます。本年のテーマは「藝術と教養」です。意匠学会、日本演劇学会、美学会、美術史学会からの4名の研究発表ののち、日本デザイン学会、広島芸術学会からの2名の討論者も加わり、ディスカッションを行います。

この企画は、藝関連の会長を務めておられた本学会の故礒山雅前会長の肝煎りのもとに進められていたものです。今回は音楽学関係の登壇者はおりませんが、音楽に関わるみなさまにも是非数多くご参加いただき、フロアからの議論などで会を盛り上げてもらえればと思っております。

詳細は藝関連のウェブサイトに掲載されておりますので、ご参照ください。

 藝関連トップページ:http://geiren.org/
 第13回シンポジウムの詳細ページ:
  http://geiren.org/news/2018/20180602.html
 (チラシのPDFファイルがダウンロードできます)

   藝術学関連学会連合第13回公開シンポジウム

   「藝術と教養—藝術は教養たりえるのか?」

     日時:2018年6月2日(土)13時00分〜17時00分
     場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース
     (〒223-8251 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1)
     入場無料/事前申し込み不要

     研究発表:
     塚田 章(京都市立芸術大学教授・意匠学会)
     「インダストリアル・デザインと教養」
     山下 純照(成城大学教授・日本演劇学会)
     「教養の変貌—現代演劇における」
     山口 遙子(東京藝術大学専門研究員・美学会)
     「芸術を教養として学ぶこと—1760〜1770年代の『愛好家向け』
      アルファベット式芸術事典に即して」
     佐藤 康宏(東京大学教授・美術史学会)
     「知識人の絵画—南画とその享受者」

     討論者:
     富田直秀(京都大学教授・日本デザイン学会)
     青木孝夫(広島大学教授・広島芸術学会)

  主催:藝術学関連学会連合
  共催:慶應義塾大学教養研究センター
  オーガナイザー:永田 靖 (大阪大学教授・日本演劇学会)
   藤田 治彦(大阪大学名誉教授・意匠学会、藝術学関連学会連合次期会長)
   小林 昭世(武蔵野美術大学教授・日本デザイン学会)
   小菅 隼人(慶應義塾大学教授、日本演劇学会)

 

 

 

 

 


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