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button01.jpg 2019年度支部横断企画
  シンポジウム 「周縁か中心か?ーー音楽史の中のベルギー」
  第2回 (1830年〜70年)ロマン主義とフェティス

概要
◆第1回の報告と趣旨説明 友利修(国立音楽大学)
◆研究報告
 1. 岩本和子(神戸大学)
  1830年ベルギー独立とモネ劇場
 2. 朝山奈津子(弘前大学)
  「ネーデルラント」楽派からフランス・フランドル楽派へ:
  音楽史記述上の変更をめぐって
◆パネルセッション「独・仏・白の音楽史言説ーーフェティスの遺産」
 1. 大迫知佳子(広島文化学園大学/ULB)+安川智子(北里大学)
 「ベルギーのフェティス、フランスのフェティス」
 2. 上山典子(静岡文化芸術大学)
 「『音楽史』の成立ーーブレンデルの『イタリア、ドイツおよびフランスにおける
  音楽の歴史』を中心に」
 3. 友利修
 「歴史意識とネットワークーー装置としての音楽史」
◆演奏
 オペラ・コミック抜粋上演(解説つき)
  ■グレトリー André-Ernest-Modeste Grétry (1741〜1813) のアリア
   (《シルヴァン》と《ギョーム・テル》より)
  ■フェティス François Joseph-Fétis (1784〜1871)
   全1幕のオペラ・コミック(《双子姉妹》より)
  演奏:新福美咲(ソプラノ)、島田樹里(メゾ・ソプラノ)、
     平賀僚太(バリトン)、陣内みゆき(ピアノ)

主催:日本音楽学会 共催:日本ベルギー学会、ベルギー研究会
後援:ベルギー大使館

 * 演奏会の前に、フロアを交えて全体ディスカッションを行います。
 * 詳細については下記のサイトをご覧ください。
  https://www.facebook.com/events/673677403137567/

 

 


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