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音楽学 第54巻 1号(2008) 目次   | foreign-language |


主論文
フランス風クーラントの特徴的な拍子構造について
――18世紀前半の舞踏資料に基づく考察――
… 1 赤塚 健太郎
琉球音楽の旋律における「拡大」と「縮小」
――「作田型の歌曲」を中心に――
…15 マット・ギラン
La genèse de Thésée (1782), tragédie lyrique de F.-J. Gossec …30 SAKATE Yoshie
18世紀後半のプロテスタント受難音楽の類型学的テキスト分析
――ヨハン・エルンスト・バッハの受難オラトリオ(1764)を事例に――
…48 瀬尾 文子
A. ハルムとH. シェンカーの旋律線概念とその分析実践 …61 西田 紘子
研究と報告
《ウォントリーのドラゴンThe Dragon of Wantley》:主要手稿譜写譜年代について …75 松本 直美
書評
ヨハン・フィリップ・キルンベルガー著 東川 清一訳『純正作曲の技法』 …78 小鍛冶 邦隆
川端 純四郎著『J. S. バッハ 時代を超えたカントール』 …79 小林 義武
手代木 俊一著『日本プロテスタント讃美歌・聖歌史事典 明治篇』 …81 ヘルマン・ゴチェフスキ
例会記録
東北・北海道支部例会記録 …84
関東支部例会記録 …84
中部支部例会記録 …86
関西支部例会記録 …87
その他
音楽学関係博士論文題目一覧(2007年度) …88


 要旨はPDF形式にてご覧いただけます。これらの要旨は、当サイト掲載用に各執筆者から提出していただいたものです(ただし、欧文で書かれた論文については、本誌掲載の日本語要旨を転載しています)。


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