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音楽学 第54巻 2号(2008) 目次   | foreign-language |


主論文
E.ヴァレーズにおけるユートピア思想
――未完の《空間》をめぐって――
…93 沼野 雄司
聖歌からオルガヌムへ
――ノートルダム楽派2声オルガヌムの中景構造としての「聖歌枠組モデル」――
…104 平井 真希子
書評
樋口隆一 編著『進化するモーツァルト』 …117 大津 聡
小鍛冶邦隆 著『作曲の技法―バッハからヴェーベルンまで』 …118 川本 聡胤
日本音楽学会第59回全国大会総覧
研究発表要旨 …121
ラウンドテーブルI 音楽の日本化の諸相――1920年代から1940年代に至る音楽文化の軌跡 …140
ラウンドテーブルII 現代に棲処を得る――伝統芸能の“再文脈化” …142
ラウンドテーブルIII ワーグナー研究の新たな課題 …144
ラウンドテーブルIV J. S. バッハとC. P. E. バッハ――伝承と創造的受容をめぐって …146
ラウンドテーブルV 「世界音楽」再考 …148
日本音楽学会第59回全国大会記録 …150
例会記録
東北・北海道支部例会記録 …152
関東支部例会記録 …152
中部支部例会記録 …153
関西支部例会記録 …154
その他
日本音楽学会会則および細則 …155
日本音楽学会会長・委員選挙規程 …158


 要旨はPDF形式にてご覧いただけます。これらの要旨は、当サイト掲載用に各執筆者から提出していただいたものです(ただし、欧文で書かれた論文については、本誌掲載の日本語要旨を転載しています)。


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