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音楽学 第56巻 1号(2010) 目次   | foreign-language |


主論文
ピエトロ・メンゴリの音程知覚論
──科学革命期における聴覚への数学的アプローチ──
… 1 大愛 崇晴
Fétis, François-Joseph の和声理論とその二面性について …14 大迫 知佳子
黛敏郎の「カンパノロジー・エフェクト」における音列技法 …26 清水 慶彦
J. D. ハイニヒェンに見られる「ギャラント性」と理性の関係 …38 シュテファン・トゥルンマー=フカダ
R. バートンの音楽療法に関する一考察
─『メランコリーの解剖』第2 巻を中心に─
…52 光平 有希
書評
吉田寛著『ヴァーグナーの「ドイツ」:超政治とナショナル・アイデンティティのゆくえ』 …66 稲田 隆之
井手口彰典著『ネットワーク・ミュージッキング:「参照の時代」の音楽文化』 …67 吹上 裕樹
例会記録
東北・北海道支部例会記録 …70
関東支部例会記録 …71
中部支部例会記録 …72
関西支部例会記録 …73
その他
音楽学関係博士論文題目一覧(2009年度) …74


 要旨はPDF形式にてご覧いただけます。これらの要旨は、当サイト掲載用に各執筆者から提出していただいたものです(ただし、欧文で書かれた論文については、本誌掲載の日本語要旨を転載しています)。


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