title

サイトマップお問い合わせ

home イベント案内 機関誌 会員サービス 学会概要

機関誌『音楽学』

音楽学 第60巻 1号(2014) 目次   | foreign-language

主論文
シェーンベルク《弦楽四重奏第三番》作品30の分析――その音響的側面を中心に―― … 1 浅井 佑太
指標的記号形態としての音の研究に向けて――シルヴァスティンのコミュニケーション理論に基づく試論―― …14 金子 亜美
Telemanns Rezitativ im vermischten Geschmack:
Französische Elemente im Französischen Jahrgang und deren Wirkung
…30 SATO Kota
18世紀半ばのフランスにおけるクラヴサン音楽の新局面――J.-P. ラモーの「見せる手」―― …52 高野 裕子
G. ブルレの『音楽的時間』における「音楽的リズム」とテンポ …65 舩木 理悠
シェレメーチェフ家の農奴劇場(1775〜97年)におけるトラジェディ・リリック上演の試み――領主ニコライとパリ・オペラ座の音楽家イヴァールの往復書簡を手がかりに―― …78 森本 頼子
書評・紹介
輪島裕介著『創られた「日本の心」神話――「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史』 …92 岡田 正樹
鈴木淳子著『ヴァーグナーと反ユダヤ主義――「未来の芸術作品」と19世紀後半のドイツ精神』 …94 吉田 寛
細川周平編著『民謡からみた世界音楽――うたの地脈を探る』 …95 小西 潤子
ドロシィ・ミール, レイモンド・マクドナルド, デーヴィッド・J. ハーグリーヴズ編,星野悦子監訳『音楽的コミュニケーション――心理・教育・文化・脳と臨床からのアプローチ』 …98 北川 純子
ルイージ・ケルビーニ著,小鍛冶邦隆訳『ケルビーニ 対位法とフーガ講座』 …100 大久保 賢
アタナシウス・キルヒャー著、菊池賞訳『普遍音楽――調和と不調和の大いなる術』 …102 西原 稔
Magdalena Waligórska著 Klezmer’s Afterlife: An Ethnography of the Jewish Music Revival in Poland and Germany …104 阪井 葉子
渡辺裕著『サウンドとメディアの文化資源学――境界線上の音楽』 …106 宮本 直美
吉原真里著『「アジア人」はいかにしてクラシック音楽家になったのか?――人種・ジェンダー・文化資本』 …107 中村 美亜
アレン・キャドウォーラダー、デイヴィッド・ガニェ著、角倉一朗訳『調性音楽のシェンカー分析』 …109 大西 秀明
例会記録
東日本支部例会記録 …112
中部支部例会記録 …113
西日本支部例会記録 …114
その他
音楽学関係博士論文題目一覧(2013年度) …46

要旨はPDF形式にてご覧いただけます。これらの要旨は、当サイト掲載用に各執筆者から提出していただいたものです(ただし、欧文で書かれた論文については、本誌掲載の日本語要旨を転載しています)。


Copyright(C) 2006-2014 MSJ. All rights reserved.