title

サイトマップお問い合わせ

home イベント案内 機関誌 会員サービス 学会概要

 

button01.jpg 日本音楽学会国際研究発表奨励金

最終更新日 2014年7月6日
日本音楽学会国際研究発表奨励金選考委員会
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-3 生光ビル303

button01_sm.jpg 平成25(2013)年度概要

昨年度に引き続き、住友生命保険相互会社の助成金による「日本音楽学会国際研究発表奨励金」の募集を行いました。これは、日本における音楽学の国際化に資するため、若手研究者が海外に出かけて行う研究発表を支援するための制度であり、平成24〜28年度の5年間、毎年総額60万円程度(選考に伴う諸経費を含む)を研究発表支援に充てる予定です。

平成25年度の概要は以下のとおりです。今年度の選考委員会は、委員長の渡辺裕会長、委員の伊東辰彦(常任委員)、星野宏美(東日本支部長)、水野みか子(中部支部長)、藤田隆則(西日本支部長)の5名から構成され、礒山雅前会長は顧問に就きました。

【海外における研究発表の定義】
 海外の音楽学会または研究団体が主催・協賛する催しにおいて、外国語で行われる研究発表。平成25年7月〜平成26年6月に開催される催しを対象とする。

【有資格者】
 日本音楽学会の正会員。原則として、発表時に専任教員などの常勤ポストを持たない者。

【応募書類】
 履歴書と業績一覧(書式自由)、研究発表の実施を証明する書類(招聘状など)、研究発表の要旨(原則として当該大会・会議等の応募に使用したもの)。

【募集人数】若干名

【募集期間】平成25年度は、締切を下記のとおり3回設定する。
 第1回:平成25年6月30日
 第2回:平成25年10月31日
 第3回:平成26年1月31日

【選考】
 国際研究発表奨励金選考委員会が行う。結果は本人にメール等で通知し、学会ホームページで公表する。

【支給金額】
 日本から要する旅費・滞在費などを考慮して、A:15万円、B:10万円、C:5万円のいずれかの額を支給する。選考後1ヶ月以内に支給するが、何らかの理由で発表が行われなかった場合には、受給者には返還義務が生じるものとする。

【報告義務】
 発表後3ヶ月以内に、発表の実績と成果を文書で提出すること。提出文書には、最終的に発表したペーパーの要旨、簡単な発表体験記を含むものとする。

【連絡先】
 日本音楽学会国際研究発表奨励金選考委員会
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-3 生光ビル303
 日本音楽学会本部事務局 気付
 Tel & Fax: 03-3288-5616
 E-mail: office@musicology-japan.org

button01_sm.jpg 平成25年度選考結果と報告

第1回
A:15万円
佐々木優(西日本支部) The 19th International Congress of Aesthetics(クラクフ、2013年7月21-27日開催) 報告書PDFicon
塚田花恵(東日本支部) Francophone Music Criticism 1789-1914, Network Meeting 2013(パリ、2013年7月2-3日開催) 報告書PDFicon
C:5万円
黒川照美(東日本支部) The 2nd Biennial Conference of the East Asian Regional Association of IMS(台北、2013年10月18-20日開催) 報告書PDFicon
三枝まり(東日本支部) 同上 報告書PDFicon
田崎直美(東日本支部) 同上 報告書PDFicon
三城桜子(東日本支部) 同上 報告書PDFicon
第2回
B:75,000円
中田朱美(東日本支部) BASEES Study Group for Russian and Eastern European Music Annual Conference 2013(オクスフォード、2013年11月2日開催) 報告書PDFicon
C:37,500円
加藤幸一(西日本支部) MSA-NZMS 2013 Joint Conference(ブリスベン、2013年11月18-21日開催) 報告書PDFicon
山寺美紀子(東日本支部) The 8th International Conference of East Asian Music Temperament(温州、2013年11月1-5日) 報告書PDFicon

 


Copyright(C) MSJ. All rights reserved.